けが(怪我)

五ノ神接骨院といえばけが(怪我)をしっかり治すことで有名なんです。

足首をひねったり、肉離れをしたり、打撲をしたり、骨折をしたり日常生活やスポーツ活動での様々なけが(怪我)の患者様が毎日多数来院されます。

なぜ他院と違い多数のけが(怪我)の患者様が来院するかといいますと、細かいところまでみるからです!

五ノ神接骨院ではまずはどのような状況でけが(怪我)になったのかを聞き取ります。

また以前同じ部分でけがはなかったか?など既往歴についてもしっかりと聞き取ります。

そして患部に触れていきます。

けがをしたところからではなくその周りにも問題が無いか、常に疑いの目を持ちながら触ってきます。

痛みの出現状況や腫れ、運動の仕方をじっくり観察しその後、超音波観察装置を用い更に患部をみていきます。

超音波観察装置は非常に操作が難しく、一般の先生がすぐに扱えるものではなく、熟練の先生が学会を中心に勉強を重ねようやく的確な観察ができるようになります。

ある程度検査したところで患者様に今回の病態についてご説明します。

大体どの程度の損傷があるのかをイラストを描いたり、パソコンから情報を出し映像として出したり、模型を使ったりとなるべく分かり易くご説明しております。

なぜ何日の修復期間がかかるのか、なぜこれだけの期間固定するのか等細かくご説明いたします。

またけがをした方皆さんにいつまでにどうなりたいかを質問させていただいております。

例えば2日後にインターハイ予選があるとか、3か月後に全国大会で優勝したい!とか、2週間後の旅行に同伴者の手を借りないで一人で行けるようになりたい等様々な真のニーズを聞き取りその目標に最大限スタッフと患者様が一丸となって取り組めるように施術計画を立てていきます。

またなかなか症状の改善が見られない場合は連携病院を御紹介させていただき、精密検査を行うこともあります。

五ノ神接骨院は患者様を抱えません!治らないのには何か必ず原因があるからです!その原因を私達が見つけられなければ見つけられそうな人(連携医療機関)に私たちは御紹介させていただきまして医療連携して患者様を治す努力をいたします。

けが(怪我)の勝負は1週間と私たちは考えております。

どんなけが(怪我)でも受傷後1週間をしっかりまずは固定したり治療したりすることが非常に大切です。

こうすることで予後(けが後の患者様の状態や、 病気・創傷の将来的な状態、特にそれらの状態に関する見込み)が変わるのです。

良くするのも悪くするのも1週間が勝負です!

ですが1週間過ぎた人はもう何をしてもダメということではありません。

1週間過ぎてしまった方は速やかに治療することが大切です。

1秒1秒という時間経過とともに治りにくくなっていますのでお早めに受診するようにしてください。

治療の仕方も、温めたり特殊微弱電流治療器(アキュスコープ・エレサス)を使用したり、手を使って関連部分や患部を施術いたします。

また筋トレや体幹トレーニングなどのリハビリや実際のスポーツや日常生活のフォームや体の使い方も必要に応じてご指導いたします。

五ノ神接骨院では当たり前に患者様がやってもらいたいことを当たり前のようにやる接骨院です。

この当たり前のことを出来る接骨院は近年非常に少なくなってきております。

技術力の低下、勤勉力の低下、先生の質の低下等様々な要因が考えられますが

五ノ神接骨院の全先生たちは常に技術力を高めるため勉強の努力を怠りません。

けが(怪我)をしましたら迷わず五ノ神接骨院へ!

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