2019.09.23更新

 

皆様こんにちは!スタッフの鈴木ですhorse

先日SPATという治療法の勉強会に参加してきました!

SPATとはSotaiho-based Pelvic Adjust Techniqueの略で、「操体法を基盤においた骨盤矯正法」を意味します。

このSPATは操体法の創設者である故・橋本敬三医師の弟子であった鹿島田忠史医師が開発した手技です!

医師が手技を開発するのは珍しいことみたいですねpad

このSPATを行うことで、筋肉の循環を改善し、骨盤の歪みを矯正することができます。SPATの具体的手順はまず、腰椎の運動分析(動診)で、体の歪みを判定します。次に操体法によって筋緊張を取り除きます。そして、骨盤矯正により歪みを矯正します。

 

矯正とバキッやボキッといったものではなく、痛みもありません。

 

この手技は、患者様が気持ちよかったと思う事が一番大事です。

患者様の無理のない力を利用するため女性やお子さん、高齢の方々と幅広い方達に適用できます!

 

今後も様々な勉強会に参加させていただきこの手技をマスターしたいと思います!

患者様により良いもの提供出来るよう頑張ります!

 

 

投稿者: 五ノ神接骨院

2019.08.24更新

肘関節の手技

 

皆さんこんにちは!

 

8/24に青梅市 こばやし接骨院にお邪魔して、月に一度の合同勉強会を行いました。

 

今回のお題は「肘関節」です。

 

 

肘関節と一言に言っても、肘関節は

 

・上腕骨と尺骨(前腕の小指側の骨)から構成される腕尺関節、

 

・上腕骨と橈骨(前腕の母指側の骨)から構成される腕橈関節、

 

・尺骨と橈骨から構成される近位橈尺関節(手首の方に遠位橈尺関節があります。)、

 

以上からなされる複合関節です。

 

今回は腕尺関節と腕橈関節に対するアプローチを勉強しました。

 

 

牽引という方法で、内側上顆炎(いわゆる野球肘)や外側上顆炎(いわゆるテニス肘)など、

様々な肘の痛みを抑えることができる手技です。

 

肘が痛くない我々が手技をやられても、やられた肘とやられてない肘では可動域が異なり、非常に楽になりました。

 

 

また、そのあとは肘の内側側副靱帯損傷に対するテーピングを学びました。

 

エラスティックバンテージという、伸縮性のあるテープを用いて肘の外反を抑えます。

 

スピーディーに巻くことができ、装着感も良いテーピング方法です。

 

装着して投球動作を行うと、投球動作は制限されることなく、肘より先が外に行き過ぎずに守られます。

 

羽村市 五ノ神接骨院では、実際にスポーツ選手にこのテーピングを行なっており、好評を頂いております。

 

 

投稿者: 五ノ神接骨院

2019.07.21更新

肩関節のテーピング

 

 

みなさんこんにちは!


7/20(土)に今回も青梅市にあるこばやし接骨院の先生方と、
我々五ノ神接骨院のメンバーで定期合同勉強会を行いました。


今回のお題は肩関節(肩甲上腕関節)に対するテーピングです。

 

肩甲上腕関節は肩甲骨と上腕骨で構成される関節で、数多くある人体の関節の中でも最も可動性がある関節です。


その関節に些細でも変位や不安定性が起こると、それよって動作が行いにくくなったり、痛みが出たりします。


肩甲上腕関節の変位や不安定性を解消するためのテーピングを、今回学んで参りました。


今回使用したテーピングはキネシオテープというもので、伸縮性があり、固定すると共に皮膚の動きを助けリンパの流れを改善することができるテーピングです。

 

まずは検査をして、健側(痛みや動かしにくさがない方)と患側(痛みや動かしにくさがある方)の違いをみます。

 

その結果と目的により、どの方向からどの様に貼るかを決め、実際に貼っていきます。


症状により角度等を変えるのですが、少しズレるだけで動かしやすさに大きく影響を与えます。


術者役と患者役を交互にお互い、貼り方と貼られ心地を確認しました。

テーピングを貼る前と貼った後では、関節の可動域が大きく改善しました。

投稿者: 五ノ神接骨院

2019.06.16更新

アルフェンス固定

 

今月もこばやし接骨院にて、合同の勉強会を行ってきました!

本日はアルフェンス固定を行っきましたhorse

 

アルフェンスとはアルミ板を心材として、肌に当たる側にソフトなウレタンフォームを貼り合せた副木です。

 

加工がしやすく、非常に使い勝手がいいものですihi


しかし、指の形状に合わせてフィットするように形を整えるのは繊細な技術を要します!

 

主に指の捻挫や骨折の固定、応急処置にも使用されます。

 


捻挫とは、骨と骨を繋ぐ可動部関節周辺部位の損傷、関節を包む関節包や骨と骨を繋ぐ靭帯及び軟部組織を損傷した状態を言います。

関節に、生理的可動許容範囲を超えた動きが起こると発生します。

 

皆様に覚えて頂きたいのが、捻挫を甘くみると痛みが取れず動きも悪くなる事です!

特に指に関しては、日常生活の中で使わないことがありません。逆を言えば、痛くても使ってしまう可能性があるという事ですnamida

 

今回、学んだアルフェンスシーネで早期に固定する事で痛みの出る動きを制限し余計な負担を患部にかけない効果がありますflower2

そうすることで、患部の安静化を図り現状より悪化するリスクを下げる事が出来ます!

 

お怪我された際には、無理して動かさずご相談下さいnyan

 

投稿者: 五ノ神接骨院

2019.05.18更新

足関節の固定
 

5/18(土)に青梅市にあるこばやし接骨院の先生方と、月に一度開催している合同勉強会を行いました

 

今回は足関節の、捻挫等のケガに対する固定を行いました。

 

キャストライトという、硬いけれど軽い材料を用いた固定です。

ケガした後、1週間を目安にこの固定を行います。

 

足首の不安定性が強く、組織の損傷が強い捻挫に使用します

 


多くみられるのが内返しに伴う、外側側副靭帯損傷。


特に前距腓靭帯と言われる靭帯の損傷です!

 

 

この靭帯は足首の前方移動を抑制しており、この靭帯が機能を破たんしてしまうとゆるみの原因になってしまいます

 

今回使用したものは、着脱可能で症状の軽快具合に応じて安静時には外してもらったりします。

 


また、指先を空けることによって足指の屈伸運動が可能になり拘縮の予防にもなります。

 


安定感や症状が落ち着いてきたら、セラバンドやレクトレキューブを用いてのリハビリを行っていきます。

 


このリハビリをしっかりと行わないと、くせになり捻挫をしやすい足関節になってしまいます。

ただの捻挫だと思っていると、骨折もともなっていたなんてこともあります。

 


適切な初期治療と初期固定を推奨します

 

これくらいならと思わずご相談下さい!

 

 

投稿者: 五ノ神接骨院

2019.04.20更新

膝の手技

 

4/20に今回も青梅市にある、こばやし接骨院様にお邪魔して、羽村市 五ノ神接骨院と合同勉強会を行いました。


今回のお題は『膝関節の拘縮』です。


関節の変形等で膝が曲がらない・伸びないという症状を改善する手技を、スタッフ全員で勉強しました。

 

関節は加齢等で関節内の軟骨が磨耗したり、また関節周囲の滑膜というものが炎症を起こしたりすることで変形が進行します。

関節やその周囲に炎症が起こると、疼痛や腫脹、腫脹による動かし可動域制限が出現します。軟骨の磨耗が進行すると、更に関節炎が起こりやすくなり、膝の屈伸や歩行等の繰り返しにより疼痛が増していきます。

 

疼痛と可動域制限により関節を動かさなくなり、損傷されていない組織も拘縮していき、更に関節が動かなくなるという悪循環になります。

 

今回学んだ手技は、軽度・中等度の拘縮に対して、負担を少なく治療できる方法です。

 

手の置き方から体の持ち方、押し方・引き方等、1つ1つ念入りに確認し、筋肉の伸び縮み、関節の動きを捉えました。

 

骨の形態や筋肉の走行、関節の構造など、人それぞれ異なりますので、ペアを替えながら練習していきました。

 

手技後、関節の動かしやすさや歩行のしやすさを実感しました。

投稿者: 五ノ神接骨院

2019.03.27更新

ド・ケルバン病固定

3/23に羽村市 五ノ神接骨院と、青梅市にある、こばやし接骨院様と合同で勉強会を行ってきました。

 

今回のお題は『ド・ケルバンに対する固定』です。

 

ド・ケルバンは、長母指外転筋腱、短母指伸筋腱という、手の親指を動かす筋肉が通る腱鞘の炎症です。

 

長母指外転筋は、前腕から母指に向かい、母指及び手関節を外転する作用があります。

 

短母指伸筋も、前腕から母指に向かい、母指を伸展させたり手関節を外転する作用があります。

 

この2つの筋腱は手関節の近くで腱鞘というトンネルを通ります。

その部分が擦れ、炎症を起こした状態がド・ケルバンです。

手関節の母指側が腫れ、母指や手関節を動かすと痛みがでます。

 

これは妊娠出産期の女性や更年期の女性、親指を良く使うスポーツや仕事をされている方に多いケガです。 

 

このケガは母指の使いすぎることで、腱鞘が肥厚したり、腱が傷んだりするために起こり、それを繰り返すことで悪化していきます。

 

同部に腫脹や圧痛があり、母指を握り込んで手関節を尺側に曲げると痛みが増すことが特徴です。

 

このド・ケルバンに対して行う固定方法はいくつかありますが、今回は必要以上に過度な固定をせず、動かしたくない所だけを固める固定法をスタッフ一同学んで参りました。

プライトンという材料を用いる固定です。

プライトンとは、熱可塑性ポリエステル樹脂を含む綿基布で、65~70℃のお湯に浸けると柔らかくなり、温度が低下すると硬くなる固定材料です。

オーダーメイドで作成できるためフィット感もよく、また、軽くて日常生活への支障が少ないこともメリットです。

 

ド・ケルバンは母指を外転することで状態が悪化するので、外転動作を抑えます。しかし、固定により母指の屈曲まで制限してしまうと日常生活に支障が出てしまいます。

外転を制限し、かつ屈曲は制限しない固定方法を今回練習しました。

 

まず患者様の手指に合わせてプライトンをカットし、お湯に浸して柔らかくします。固定したい角度に合わせてプライトンを巻き、コールドスプレーで冷やして固めます。固まったプライトンの上にテーピングで覆い、肌への当たり具合を柔らかくし完成です。

固定力、使用感、軽さのバランスがとても良い固定方法です。

 

投稿者: 五ノ神接骨院

2018.11.16更新

  

 

皆さんこんにちは羽村市五ノ神にあります五ノ神接骨院スタッフの佐藤ですgya


風邪をひかれているかたが非常に多くなっています。


朝晩の冷え込みが強くなっておりますのでご自愛してください(;^_^A。

 

今回は膝の裏の痛みの怪我についてお話をしていきます。

 

(ベーカー嚢腫)って怪我をご存知ですか??

 


原因


はっきりとした原因はありませんが、関節リウマチ、変形性膝関節、半月板損傷、化膿性関節炎などがあります。

 

状態 


膝を伸ばした際の違和感


ひざ裏のでっぱり、腫れ

 

正座やしゃがみ動作での違和感


ふくらはぎの痛みや、ツッパリ感

 

 

羽村市の五ノ神にある五ノ神接骨では今までにベーカー嚢腫でお客様がお越しになりました。

 


お越しになって頂いた方には正しい運動の仕方、日常生活での対応策ををお話させていただきますnico

 

他のものでも同じ症状が出ることもあり見極めることが大切になります。

 


羽村市の五ノ神接骨院ではけがには超音波観察装置があります。


湿布やアイシングだけで治すことは困難な疾患になります。

 

羽村市の五ノ神接骨院では、けがをした際に炎症を早期に抑えてくれる微弱電流波治療器エレサス、アキュスコープがあります。

 


けがの際は早めに受付して下さい。

 

 

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羽村市 五ノ神接骨院

 

交通事故によるけがやむち打ち、腰、首の悩み
スポーツによるけが(骨折、脱臼、捻挫、打撲、肉離れ)

 

おかげさまで羽村市で11周年 羽村市 五ノ神接骨院のエキテン

〒205-0011
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水曜日 9:00~12:00
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※ 水曜・土曜午後、日曜・祝日お休み 

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投稿者: 五ノ神接骨院

2018.11.14更新

 

 

こんにちは、羽村市の五ノ神接骨院スタッフの今田ですnico

秋から冬になってきて寒さが厳しくになりましたので皆様体調管理は怠らないようにしましょう。

 

羽村市では「羽村市動物公園」は開園40周年になりますので行ってみてはいかがでしょうか、また瑞穂町の耕心館では色々なコンサートや、イベントが開催されていますので行かれてみてはいかがでしょうか

  

 

羽村市の五ノ神接骨院には変形性股関節の怪我のお客様がお越し頂いております。

 

今回は「変形性股関節」の怪我について書いていきますpencil1

 

 

状態

股関節は脚の付け根にあるので、最初は立ち上がりや歩き始めに脚の付け根に痛みを感じます。状態が進行するとその痛みが強くなり、場合によっては常に痛むようになり夜寝ていても痛みが出ることもあります。

 

原因

女性に多くみられ、発育性股関節形成不全の後遺症や股関節の形成不全といった子供の時の病気や発育障害の後遺症が主なもので股関節症全体の80%といわれています。

 

 

股関節周辺を怪我をしたり痛みがでた場合には我慢せずにお越しください、スタッフ一同お待ちしております。

 

羽村市の五ノ神接骨院はアキュスコープやエレサスなどの最先端の機器や超音波画像観察装置がありますのでその他の怪我でも施術を行っております。

 

 

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投稿者: 五ノ神接骨院

2018.11.10更新

 

 

こんにちはihi

 

羽村市の五ノ神接骨院スタッフの前島です。

 


今年も終わりが近づいてきましたねchick

 

段々と冷え込みが強くなってきて、

 

コタツを出された方

 

いらっしゃるのではないでしょうかglitter

 

 

 


一度入ると中々抜け出せないコタツですが、

 

うっかり寝てしまうと気付かない内に

 

体内の水分がどんどん失われ、

 

脱水状態になってしまうのでお気をつけくださいgan

 

 

 


福生市では11月18日(日)

 

「第26回軽スポーツ&とん汁会」

 

が多摩川中央公園にて午前10時から行われますflower

 

 


羽村市では11月11日(日)

 

「コミュニケーション力をアップする対話

 

における『問い』づくりの極意」

 

 

コミュニティセンターにて午後1時30分から行われますflower2

 

 

 

 

今回は肩腱板のケガについてお話をさせて頂きますbook

 


肩の腱板とは、肩甲骨と上腕骨で構成される

 

肩関節を安定させるためのもので、

 

腕を動かすときに上腕骨が肩甲骨から

 

外れないように引き寄せる作用がありますdire

 

 

肩腱板は

 

棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・小円筋という

 

 

4つの筋肉の腱で構成され、

 

全て肩甲骨から始まり上腕骨で停止しますleaf

 

(筋肉は腱になって骨に付着します)

 


このケガは一度の外力で起こることもありますが、

 

長年の疲労や酷使により肩腱板が

 

徐々に損傷されていくことにより

 

ケガを起こすことが多いですburn

 

 

特に40歳以上の男性に多く起こるケガですbibibi

 

 

肩腱板のケガが起こると、

 

肩を動かす際に強く痛みますexplosion

 

 

ケガの状態が特に悪いときには

 

安静時に痛みが出たり、

 

夜間痛がでたりしますshun

 

 

このケガは、痛みによる運動制限はありますが、

 

肩関節自体が拘縮してはいないので

 

動かすことは可能です。

 

ただ、筋肉が断裂してしまうと

 

筋力低下が生じ、腕の拳上が上手くできなくなりますen

 

 

 

羽村市の五ノ神接骨院では、

 

腱板のケガ等、ケガや体の不調を

 

根本から調整するために

 

各種検査をしたのち、超音波観察装置を用いて

 

腱板の状態を画像で見た上で、

 

そのケガに対して適切な施術を行うことで

 

ケガでお困りの方も日常生活に支障ないところまで

 

回復して頂いていますnote

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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投稿者: 五ノ神接骨院

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