2022.09.22更新

from  院長 中村 優樹
五ノ神接骨院より

 

血液型で性格診断ができるということは、多くの人に知られています。誰でも一度は自分の血液型と照らし合わせてみた経験があるのではないでしょうか?しかし、実は血液型によってなりやすい病気が決まっているようです。事前に自分がなりやすい病気が分かっていれば、それにならないための対策を行えるので把握しておくことがおすすめです。そこで今日は、A型とB型の方がなりやすい病気についてご紹介していきましょう。

 

【A型がなりやすい病気】
1.胃がん
A型の人がなりやすい病気として、胃がんが挙げられています。胃がん以外にも消化性の潰瘍症例があると言われているため、普段から消化を促進する食べ物を積極的にとるようにした方がよいでしょう。

2.心筋梗塞

A型ではない人に比べて、A型の人は心筋梗塞になりやすいことが分かっています。心筋梗塞は自分の生活習慣が原因で起こりやすい病気の1つなので、食事・運動・睡眠といった自分の習慣を見直して改善した方がよいでしょう。

 

【B型の人がなりやすい病気】
1.糖尿病
B型の人は糖尿病になるリスクが高いです。糖尿病は自分の食生活が原因でなりやすい病気です。そのため、普段から糖質制限を行ったり、塩分をとりすぎないように注意した方がよいでしょう。

2.すい臓がん

すい臓がんもB型の人がなりやすい病気です。すい臓がんは症状があまり出ないので、気付いた時には重症化している可能性が高いです。そのため、定期的に検診を受けて異常は早く発見するようにした方がよいでしょう。

 

いかがでしたか?血液型によってなりやすい病気を理解しておけば、早めに対処をすることができます。病気によっては、発見した時にはもう遅いということも考えられます。そのため、普段から病気のリスクを下げるための行動を習慣にするようにした方がよいでしょう。

 

投稿者: 五ノ神接骨院

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