2024.06.21更新

from 院長 中村 優樹
五ノ神接骨院より

 

梅雨の時期に偏頭痛がひどくなる方は是非最後まで読んでみて下さい!

 

梅雨の時期になると、何だか身体のだるさや頭痛などの体調不良が多くなったと感じる方もいるでしょう。雨の日が続くことによって、気持ちもどんよりとしてしまいますよね。そんな時にぜひ注意してほしいのが、服装です。実は服装に少し気を配るだけでも体調を整えることができると言われています。そこで今日は、梅雨の時期に体調不良を防ぐための服装のポイントについてご紹介していきます。

 

【梅雨の時期の服装のポイント】
1.通気性のよい服を選ぶ
梅雨の時期は、気温も湿度も高い傾向にあります。そのため、普段よりも多くの汗をかきます。その時にそのままの状態にしていると、汗によって身体が冷えたり、肌トラブルが起きてしまう可能性があります。そのため、普段から通気性のよい服を選んでおいた方がよいでしょう。

 

2.羽織れるものを持っておく
梅雨は暑い日もありますが、かなり寒い日もあります。1日の間でも気温がかなり変わることもあるので、その時に気温に合わせて対応をすることが重要です。気温が5℃下がると1枚多くの洋服が必要と言われているので、もしも気温が下がってしまった時のために羽織物を持って外出するようにしましょう。脱ぎ着しやすい服を持っていれば、手軽に対応することが可能です。

 

3.首元の開いた服を着る
梅雨は低気圧となっている日が多いので、偏頭痛が起きてしまうことも多いでしょう。そのような方の場合、顔や首などに布や髪が触れただけでも偏頭痛が起きてしまうこともあります。そのため、首元がスッキリしたファッションをした方がよいでしょう。

 

梅雨の時期には、普段よりも体調不良が起きやすくなっています。そのため、普段から注意しておくことが必要となります。着る洋服に工夫をするだけでも体調不良を防ぐことができますし、かなり過ごしやすくなるので、ぜひ季節に合わせた洋服を選ぶようにしてみてくださいね。

投稿者: 五ノ神接骨院

2024.06.21更新

自動車・自転車で移動する時は、特に時間と気持ちに余裕を持って行動しましょう!
月曜日・水曜日・木曜日は事故が多発する傾向があると福生警察ホームページのデータから見て取れます。
ドライバーの油断や交通ルールの違反が事故の原因になることもあります!
今回は「安全運転の心構え」についてお伝えします。

 

▶常に初心を忘れないようにする
運転歴が長い方や運転に自信を持っている方が事故を起こしやすい傾向にあります!

 

▶体調が悪い時は運転を避ける
集中力や注意力などが鈍ってしまうため、冷静な判断ができなくなります。

 

▶「かもしれない」で運転する
道路状況が変化する公道では、特に注意して運転しましょう!

 

▶「ながら運転」はしない
主に携帯の通話と画面の注視が「ながら運転」の対象です!
「食べながら」や「化粧しながら」もハンドルやブレーキ操作の誤りに繋がる可能性があります。

 

運転する際は心構えを胸に留めて、交通事故を起こさないように気を引き締めましょう!
もし身近な方が事故でお困りでしたら五ノ神接骨院をご紹介ください。

交通事故

投稿者: 五ノ神接骨院

2024.06.18更新

from 院長 中村 優樹
五ノ神接骨院より

 

湿度による体調不良は対策をすれば防げることが多い為、意識して生活をしてみて下さい。

 

6月には、「なぜか身体がだるい」「身体が浮腫む」などのトラブルを感じる方もいるでしょう。そのようなトラブルは、高い湿度によって発生しているかもしれません。気候は変えることができませんが、自分の習慣を変えることによって体調不良を防ぐことは可能です。そこで今日は、6月の体調不良を防ぐための方法についてご紹介していきます。

 

【6月の体調不良を防ぐための方法】
1.消化しやすい食事を選ぶ
湿度が高い時には、消化不良が起きてしまう可能性があります。そのため、胃腸に負担をかけない食事をすることが重要だと言われています。冷たい飲み物や食べ物を取ると、身体の中から冷えてしまうので、暑い日でも温かいものを選ぶようにしましょう。また、味の濃いものや脂肪が多い食品も胃腸に負担がかかるので、注意しておく必要があります。

 

2.朝に体内時計をリセットする
梅雨の時期は自律神経のバランスが崩れやすくなります。そのことによって、身体のだるさや眠気を感じる日が多くなります。そのような症状が出ている場合、朝起きた時にしっかりと体内時計をリセットすることが重要です。朝起きたら太陽光を浴びたり、朝食を食べることによって、身体にスイッチを入れることができます。このような朝の習慣を大切にするといいでしょう。

 

3.お風呂に入る
6月になると、浮腫みがひどくなって辛いという方もいるでしょう。浮腫みは冷えが原因と言われているので、毎日ぬるめのお湯にしっかりと浸かることで解消することができます。また、梅雨の時期は体内の水分量が多くなってしまうので、余分な量を排出してくれるカリウムが含まれた食品をしっかりと摂取することも重要です。

 

梅雨には湿度が高い日が続くことにより、体調不良が起きやすくなってしまいます。湿度の低い空間で常に過ごすことは難しいので、それ以外の点でしっかりと対策を行うことによって体調不良を防ぐことができます。6月を活発に過ごせるように、日常生活の中で工夫をしてみてくださいね。

投稿者: 五ノ神接骨院

2024.06.14更新

from 院長 中村 優樹
五ノ神接骨院より

 

献血した事ありますか?

6月14日は世界献血デーです。しかし、献血は健康な血液を持っている方しかすることができません。そんな血液は健康のバロメーターと言われており、血液の状態が悪いとさまざまな病気が発生してしまうと言われています。そこで今日は、健康的な血液を作るための生活習慣について見ていきましょう。

 

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【健康的な血液を作る方法】
1.「オサカナスキヤネ」を取り入れた食事をする
サラサラな血液とピチピチな血管を作るために最も重要なのが、食事です。特に重要なのが「オサカナスキヤネ」という愛称で呼ばれる8つの食品です。これはお茶、魚、海藻、納豆、酢、きのこ、野菜、ねぎを指します。この食材を普段から摂取しておくことによって、よりよい血液を作ることができます。普段から意識して食卓に並べるようにしましょう。

 

2.糖質を控える
ご飯やパン、お菓子などにはたくさんの糖質が含まれています。糖質を摂りすぎてしまうと中性脂肪を増やし、血液をドロドロにしてしまう可能性があります。そのため、普段の食事から糖質の量には注意をしておくことが重要です。全く摂らないという極端な方法だと身体のバランスが崩れてしまうので、適量だけ摂取するようにしましょう。


3.有酸素運動を行う
サラサラの血液を作るためには、食事だけではなく運動も重要です。特に効果が高いのは、有酸素運動です。有酸素運動を行うことによって心臓や肺の機能も高まりますし、中性脂肪や体脂肪の燃焼効果もあります。有酸素運動は20分以上行うことによって効果を発揮するので、日々継続して行うことをおすすめします。

 

血液の状態が悪いと、身体のさまざまな部分で異常が発生する可能性があります。そのため、普段から注意して血液の状態をよくするための習慣を身につけておくことが大切です。いつでも献血を行うことができるように、身体のケアを行うようにしましょう。

 

身体のケアも大事ですが、腸内もきれいにするとさらに身体がいきいきとして全てが良くなります!
“身体の不調”は“腸の不調”
腸をきれいにするためにファスティングが最も良いと思います。
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投稿者: 五ノ神接骨院

2024.06.14更新

今年も梅雨の時期がやってきますね。
知っていますか!?福生警察署管轄内で4月から5月の1ヶ月間に自動車の事故が28件もあったんです!
今回は「雨の日の運転の走行ポイント」についてお伝えします。

 

▶視界の悪化
水滴やガラスの曇りなどで視界が悪くなります。
特にサイドミラーの水滴はワイパーでは拭けません!
後方や側方の安全確認をしっかり行うことが大切です!

 

▶音の遮断
雨音で耳から入る情報もおろそかになります!
晴天時に頼りにしている周囲のエンジン音やクラクションなど聞こえ難いです!

 

▶路面の悪化
道路が濡れて、スリップ事故が起こりやすくなります!
タイヤの磨耗や空気圧不足でさらに危険性が増すため、日頃からのタイヤの点検が大切です。
雨は歩行者や自転車も視界が悪くなるため、車に気付かないことも多いです!
運転ではいつも以上に速度を落とすことを心がけて下さい。


車のメンテナンスを怠らないことも事故を防ぐために重要です。
しかし…いくら注意していても交通事故に遭う場合があります!
事故による治療は五ノ神接骨院にまずご連絡下さい!!
交通事故治療は夜22時まで受付しております。

 

交通事故

投稿者: 五ノ神接骨院

2024.06.10更新

from 院長 中村 優樹
五ノ神接骨院より

 

頭痛が出た時、どのように対処していますか?

梅雨になると、天気が崩れる日が続いて頭痛が起こってしまうという方は多くいるようです。そのような状態が続くと、普段通りの生活ができなくなってしまいますよね。では、梅雨の時期にはどのような対策を行った方がよいのでしょうか?そこで今日は、梅雨に起こる頭痛の対処方法についてご紹介していきます。

 

【梅雨に起こる頭痛の対処方法】
1.耳をマッサージする
梅雨に起こる頭痛は、低気圧によって気圧の変化がかなり大きいことだと言われています。気圧の変化を感じ取っているのは耳の中にある内耳という場所です。そのため、耳をマッサージすることによって血流がよくなり、症状が改善するということも多くあります。頭痛が起きそうだと感じた時や頭痛の症状が出てしまった場合には、耳をマッサージするとよいでしょう。

 

2.早めに鎮静剤を飲む
頭痛が起きてから鎮静剤を飲んでも効果が出ないことは多くあります。そのため、頭痛の前兆があった際には早めに鎮静剤を飲んでおくというのも1つの方法です。最近は天気予報のアプリで気圧の変化を通知してくれるものもあるので、事前にチェックしておくことをおすすめします。ただ、頭痛薬を乱用してしまうと、余計に症状を悪化させてしまうこともあるため、頻繁に飲むのは避けておいた方がよいでしょう。

 

3.カフェインを摂取する
頭痛が起きた時には、血管が広がってしまっていることが多いです。そのため、血管を収縮させる効果のあるカフェインをとることによって、頭痛が和らぐこともあります。カフェインが豊富に含まれる代表的な飲み物は、コーヒーや緑茶、紅茶です。頭痛がひどくなりそうな時には、このような飲み物を飲むようにしましょう。


天気によって体調が崩れてしまうと、梅雨の時期には通常通りの生活ができなくなってしまう可能性があります。頭痛が起きてから症状を抑えるのは難しいので、早めに対処しておくことをおすすめします。

投稿者: 五ノ神接骨院

2024.06.07更新

from 院長 中村 優樹
五ノ神接骨院より

 

気温が高くなってくると、「光化学スモックに要注意」というニュースを聞いたことがあるという方は多いでしょう。光化学スモックとは、自動車や工場から排出される窒素酸化物などの汚染物質が太陽の紫外線を受けて二次的な汚染物質を生成し、白いモヤがかかったような状態になることを指します。光化学スモックは身体にもさまざまな害を発生させると言われているので、きちんと対処しておくことが重要です。そこで今日は、光化学スモックの症状が起こるタイミングや症状についてご紹介していきます。

 

【光化学スモックがひどくなるタイミング】
1.日差しの強い日
光化学スモックは、直射日光によってその濃度が濃くなります。そのため、日差しが強い日には特に注意が必要です。曇りであっても日差しが強い時には発生する可能性があるので、しっかりとニュースをチェックしておくようにしましょう。

 

2.気温が25℃以上の日
気温が高いと、光化学スモックが発生する可能性は高くなってしまいます。最近は5~6月でも25℃を越える地域が多くなってきているので、この時期からしっかりと対策をとっておくことが大切です。

 

【光化学スモックの症状】
1.目の痛み
光化学スモックの影響を強く受けるのは、直接外気に触れる部分です。特に目は対策をすることが難しく、光化学スモックによって「目がチカチカする」「痛みがある」という症状が出やすくなっています。

 

2.咳
外気を吸う気管支にも異常が出てしまうことは多くあります。特に多い症状が咳です。喉の痛みが出たりすることもあるので、注意が必要です。また、ひどくなると呼吸困難になってしまうこともあるため、注意しておきましょう。

 

光化学スモックは6月頃から多く発生します。身体にもさまざまな影響を与えてしまうため、日頃からニュースをチェックして、濃度が高い時には注意しておくことが重要です。

投稿者: 五ノ神接骨院

2024.06.04更新

from 院長 中村 優樹
五ノ神接骨院より

 

定期的に歯科にかかっていますか?
健康的な身体を手に入れるためには、定期的な口腔内ケア・予防がとても大切です!
全身の健康状態の維持・向上には自身でできる口腔ケアをしてみて下さいね。

 

6月4日はむし歯予防デーです。むし歯になると激しい痛みを伴って普段通りの日常生活ができなくなってしまいますし、治療には時間もお金もかかります。そのため、むし歯にならないように普段からしっかりとケアをしておくことが重要です。そこで今日は、むし歯を防ぐための習慣をご紹介していきます。

 

【むし歯を予防するために行いたい習慣】
1.寝る前の歯磨きをしっかりと行う
むし歯を防ぐためには、やはり歯磨きは重要です。特に寝る前には、しっかりと歯を磨いておくことが大切だと言われています。寝ている間には唾液の分泌量が減ってしまうため、口の中で細菌が多く増殖するようになってしまいます。寝る前にきちんと磨いておくことによって、清潔な状態を保ちやすくなるため、むし歯になるリスクを下げることができるでしょう。

 

2.フッ素が入った歯磨き粉を使う
歯磨きをする時には、使う歯磨き粉も重要です。フッ素はむし歯の原因となってしまう酸の増殖を抑制することができますし、歯を強くする効果があります。そのため、フッ素の含まれた歯磨き粉を使うことによってむし歯を防ぐことが可能です。毎日使うものなので、いろいろと使ってみて自分に合うものを探すようにしましょう。

 

3.糖分や炭水化物の取りすぎに注意する
むし歯の原因となる細菌は、炭水化物や糖をエサにして酸を作り、歯を溶かしていきます。そのため、普段から食べるものにも注意が必要です。食生活が原因でむし歯になってしまうこともあるため、規則正しく食事をすることが大切です。また、甘い飲み物もむし歯の原因となるので、普段からお茶や水を飲むようにしておきましょう。

 

むし歯は普段の習慣によって発症する病気です。そのため、普段からむし歯にならない習慣を身につけておくことが大切です。小さなことでも繰り返していけば高い効果を得るため、ぜひ普段から習慣にしてみてくださいね。

投稿者: 五ノ神接骨院

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