2022.09.06更新

from 院長 中村 優樹

五ノ神接骨院より

 

季節の変わり目には、立ちくらみに悩まされる方が増えるようです。立ちくらみは横になっている状態から起き上がったり、椅子から立ち上がる時などに起こることが多いようです。このような状態を解決するためには、自分の生活習慣を整える必要があります。そこで今回は、立ちくらみの防ぎ方について見ていきましょう。

 

【立ちくらみの防ぎ方】
1.朝はゆっくりと起きる
朝ベッドから急に起き上がると、脳に血流が回らずに立ちくらみが起きる可能性が高くなります。そのため、いきなり頭を起こさず、ゆっくりと身体を動かしながら起きるようにしましょう。また、起きる前にゆっくりと寝返りを打ったり、ストレッチをするとより気持ちよく起きることができます。

 

2.貧血を改善できる食べ物を摂る
立ちくらみは、貧血によって起こりやすくなります。貧血は血中のヘモグロビン濃度が下がってしまうことが原因です。そのため、貧血を改善する食べ物を積極的にとることによって、立ちくらみを防ぐことができるでしょう。レバーやほうれん草、赤身肉などが最適です。

 

3.血行をよくする
身体の血流が悪くなると、立ちくらみが起こりやすくなります。普段から積極的に運動をしたり、冷たいものを食べすぎないという工夫が重要でしょう。このような習慣を身につけることによって、健康的な身体を作ることもできます。

 

4.自律神経を整える
季節の変わり目に立ちくらみが起きやすくなるのは、身体の動きを正常にする自律神経のバランスが乱れてしまうことが挙げられます。不規則な生活習慣や暴飲暴食は体調不良の原因となるので、無理をしないような生活を行うようにしましょう。

 

いかがでしたか?この時期には立ちくらみが起きやすくなってしまいます。しかし、自分の生活習慣を整えておけば、そのようなリスクを減らすことができるでしょう。普段から身体の調子を整える行動を行ってみてくださいね。

投稿者: 五ノ神接骨院

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