2023.04.04更新

from 院長 中村 優樹

五ノ神接骨院より

 

玉ねぎは産地や品種によって旬が異なるので、一年中食べることができる食材です。手軽に手に入れることができるので、普段から食卓に並べるという方も多いのではないでしょうか?そんな中でも特に美味しいと人気があるのが、春に旬を迎える新玉ねぎです。皮が薄くて甘みが強いので、生食も可能となっている点が特徴です。そこで今日は、普段はバイプレーヤーとして使われることの多い玉ねぎを主役にしたレシピについてご紹介していきましょう。

 

【玉ねぎを主役にした美味しいレシピ】
1.玉ねぎ南蛮
玉ねぎを美味しく楽しみつつ、十分な満足感を得たいという方におすすめなのが玉ねぎ南蛮です。揚げ焼きにした玉ねぎに南蛮酢を絡めるだけの簡単なレシピですが、玉ねぎの甘みと南蛮酢の酸味が食欲をそそります。他の野菜をたくさん使えば、彩りもよくてボリュームがある料理になるので、ダイエットをしている時にも最適でしょう。

 

2.玉ねぎとダイコンのとろとろ煮
少ない食材で食卓に並べる一品を作りたいと考えている方におすすめなのが、玉ねぎと切り干し大根のトロトロ煮です。串切りにした玉ねぎと切り干し大根に水を加えて火にかけ、とろとろになったら水溶き片栗粉でとろみをつけるだけです。醤油やショウガで優しく味をつければ、食感を楽しめる小鉢の完成です。

 

3.カリカリガレット
食べ応えのある一品を作りたい方には、カリカリガレットがおすすめです。ジャガイモと玉ねぎを千切りにしてハーブソルトと混ぜ合わせます。それをオリーブオイルでこんがりと焼くだけというレシピになっています。カリカリとした食感を楽しめるので、魅力的でしょう。

 

いかがでしたか?この時期はおいしい新玉ねぎがスーパーにたくさん並びます。普段はバイプレーヤーの玉ねぎですが、さまざまな栄養素が含まれているので、ぜひメインになるレシピを食卓に並べてみてはいかがでしょうか?

投稿者: 五ノ神接骨院

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