2024.01.12更新

from 院長 中村 優樹
五ノ神接骨院より

 

胃腸に負担の少ないスープがおすすめ!

 

身体の調子を整えるためにも、朝食を食べることは重要と言われています。特に冬の朝は体温が大きく下がっているので、朝食で身体を温めることによって免疫力を高めて、より快適な1日を過ごすことができます。日本の定番の朝ご飯と言えば、味噌汁と白ご飯のセットですが、毎日同じものだと飽きてしまうという方もいますよね。そこで今日は、普段の朝食に飽きた方におすすめしたい世界の朝食をご紹介していきます。

 

【普段の朝食に飽きた方におすすめしたい世界の朝食】
1.ほうれん草のポタージュ
ポタージュとは、フランスの伝統的な料理です。優しい味と舌触りなので、普段は朝食を食べない方でも食べやすいメニューとなっています。そこにほうれん草を入れることによって、冬に不足しがちな葉酸をしっかりと摂取することが可能です。大量に食べるのが難しいほうれん草でも、ミキサーを使ってスープにすることによって、食べやすくなるでしょう。雑穀パンを合わせれば、ボリュームも十分です。

 

2.火鍋
火鍋は中国の紅湯白湯をベースとした辛みのある鍋料理で、自由につけダレを選んで楽しむことができるものです。からい料理を食べると、身体の中から温めてくれるので、身体が冷えている朝には最適でしょう。ただ、あまり辛くすると胃腸に負担がかかってしまうので注意が必要です。

 

3.ポトフ
フランス料理のポトフは、コンソメやブイヨンのベースにさまざまな野菜を入れたスープです。朝でも食べやすい味となっていますし、たくさんの野菜を入れれば十分に栄養をとることができます。根菜を入れておくと、身体にもよい朝食になるでしょう。

 

いかがでしたか?冬は下がった体温を上げるために必要以上のエネルギーを使ってしまいます。そのため、朝からしっかりと体温を上げたり、カロリーをとることが健康の秘訣となります。ぜひさまざまな朝食を楽しんでみてくださいね。

投稿者: 五ノ神接骨院

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