2022.11.21更新

from 院長 中村 優樹
五ノ神接骨院より

 

塩分をたくさんとってしまうと、血圧が高くなってしまってさまざまな生活習慣病の原因となってしまいます。そのため、普段から自分が口にするものの塩分を減らすことが重要です。しかし、極端に味を薄くすると、食事の楽しみがなくなってしまってストレスに感じる方もいるようです。そこで今日は、負担なく減塩する方法について見ていきましょう。

 

【負担なく減塩する方法】
1.麺類の汁は飲まないようにする
ラーメンは塩分が高い食べ物と言われています。しかし、ラーメンが好きな方からすれば、我慢するのはつらいと感じるでしょう。そのような方は、ラーメンを食べる時に塩を飲まないようにすることをおすすめします。

 

2.調味料はつけるようにする
濃い味が好きな方の場合、調味料をかけて濃くしたり、味変をしたりすることもあるでしょう。しかし、料理に上からかけてしまうと、必要以上にたくさんの塩分をとってしまう可能性があります。そのため、調味料はつけるのではなく、かけるようにすることをおすすめします。

 

3.酸味や香辛料を強くする
塩分が多い調味料の代表として挙げられるのは、醤油や味噌があります。日本人好みの味ですが、普段から食べすぎていると塩分量が多くなってしまいます。そのため、できるだけ味が濃いものを食べたいという方は、酸味や香辛料の味が強いものを選んだ方がよいでしょう。そうすることによって、塩分濃度を下げつつ濃い味を楽しむことができます。

 

4.水分を豊富にとる
身体の中の水分量が少なくなってしまうと、血液中の塩分濃度が高くなってしまいます。そのため、食事以外の時間でも水分を積極的にとるようにしましょう。

投稿者: 五ノ神接骨院

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