2024.02.16更新

from 院長 中村 優樹
五ノ神接骨院より

 

毎月15日はお菓子の日と定められており、特にバレンタインデーの次の日である2月は最も重要視されています。普段から時々お菓子を食べるという方は多いと思いますが、「太る」「健康に悪い」というイメージもあるため、食べる時に罪悪感を感じる方もいるようです。そこで今日は、身体にもよくて気軽に食べれるお菓子についてご紹介していきましょう。

 

【身体によくて罪悪感なく食べられるお菓子】
1.ノンフライのスナック
油で揚げたスナック菓子は、カロリーが高くてコレステロール値が上がりやすいことで知られています。そのため、健康志向の方やダイエット中の方は食べづらいと感じるのではないでしょうか?しかし、油で揚げないノンフライのスナックにすれば、摂取する油をかなり少なくすることができます。サクサクとした食感を楽しむことができるのも魅力の1つでしょう。

 

2.むき甘栗
市販で販売されているむき甘栗は、素材のよさを活かした甘さとなっています。そのため、満足感を得られるお菓子と言われています。栗が元々持っている食物繊維も十分に摂取することができますし、噛む回数も多くなるので、太りづらいお菓子として注目されています。

 

3.和菓子
洋菓子は油や砂糖を多く使っているものが多く、高いカロリーをとってしまう傾向があります。そのため、お腹がすいてお菓子を食べたいと思った時には、和菓子を選ぶようにしましょう。和菓子は比較的カロリーが低くて脂質も低いので、ダイエットに向いていると考えられています。

 

いかがでしたか?お菓子を食べると、身体に悪いというイメージを持っている方もいるでしょう。しかし、食べるものを選べば、健康を害することなく甘いものを存分に楽しむことが可能です。大人も子どもも甘いものを食べたい日はあると思うので、できるだけ身体のことも考えておやつを楽しむようにしましょう。

投稿者: 五ノ神接骨院

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