2023.09.19更新

from 院長 中村 優樹
五ノ神接骨院より

 

ここ最近、ゆらぎ肌という言葉が有名になっています。季節の変わり目には肌が不安定な状態になり、刺激を与えることによってかゆくなったり、肌がごわついたりという症状が出ることがあるようです。特に9月は気温が下がってきますし、空気も乾燥してしまうので、肌が荒れやすいと感じる方もいるようです。そこで今日は、季節の変わり目に最高な肌トラブルの防ぎ方について見ていきましょう。

 

【ゆらぎ肌の対処方法】
1.丁寧にクレンジングを行う
秋には、夏に受けた紫外線の影響で角質がたまっています。そのため、普段よりも念入りにクレンジングを行う必要があるでしょう。ただ、しっかりと汚れを落とそうとして強くこすってしまうと逆効果になります。できるだけ刺激を与えないように優しく行い、人肌程度のゆるま湯で洗い流すようにしましょう。

 

2.しっかりと保湿をする
夏の気候は湿度が高くて暑いですが、秋になると徐々に寒くなり始めて空気も乾燥します。そのため、夏と同じスキンケアを行っていると、肌がカサカサになってしまうことも考えられます。秋になったら、しっかりと保湿ケアを行うことが大切です。いつも以上に力を入れて、保湿効果の高い化粧品でケアするようにしましょう。

 

3.ストレス解消を行う
ストレスが溜まってしまうと、ニキビや吹き出物ができてしまう可能性があります。そのため、できるだけストレスのかからない生活を行うことが大切です。仕事等でストレスがかかりやすいという方は、自分なりのストレス解消方法を見つけて行うようにしましょう。

 

いかがでしたか?気候が大きく変わる9月には、肌の調子も大きく変わります。そのため、夏とは違う方法でケアする必要があるでしょう。また、ストレスもゆらぎ肌の原因です。普段からできるだけストレスを解消するための行動を行うことをおすすめします。

投稿者: 五ノ神接骨院

2023.09.15更新

from 院長 中村 優樹
五ノ神接骨院より

 

魚には身体にいい栄養素がたくさんありますよね!
中でも青魚と言われるさば、さんま、いわし、あじなどはオメガ3系脂肪酸が多く含まれており、動脈硬化、心筋梗塞や狭心症の予防にいいんですよ!
昨年より少し安くなった秋刀魚!ぜひ食卓へ出してみてはいかがでしょうか!

 

秋と言えば、さんまが美味しい季節ですよね。旬のこの時期にはおいしそうなさんまがたくさんスーパーにも並ぶので、さまざまな調理方法で楽しむという方も多いでしょう。そんなさんまには、おいしいだけではなく魅力的な効能があると言われています。そのため、積極的に食べることによって、健康的な身体を手に入れることができるかもしれません。そこで今日は、さんまの効能について見ていきましょう。

 

【さんまの魅力的な効能】
1.血液をサラサラにする
さんまには、EPAという栄養素が豊富に含まれています。EPAは血小板の凝固を抑える作用があるので、血液をサラサラにする効果があるようです。脳梗塞や心筋梗塞などの生活習慣病は血液の塊ができてしまうことが原因なので、積極的に食べることによってより健康的な状態を保つことができるでしょう。

 

2.記憶力を向上する
さんまに入っているDHAは、脳の発達の維持に効果があると考えられています。そのため、積極的に摂ることによって、記憶力を向上することができたり、脳の老化を防止する効果があるようです。年齢と共に記憶力が低下してきたと感じる方は、普段から食べた方がよい食材でしょう。

 

3.身体の代謝を高める
さんまには、豊富なタンパク質が含まれています。タンパク質は筋肉や皮膚、髪の毛などさまざまなものを摂取するために重要な栄養素となっています。しっかりと摂っておけば、身体の働きを良好にして免疫力を高めたり、代謝をよくすることができるでしょう。健康を維持したい方はもちろん、美容に気を遣っている方にも最適な食材です。

 

いかがでしたか?この時期のさんまは、格別に美味しいです。それだけではなく、健康のために必要な栄養素がたくさん含まれているので、積極的に食べた方がよい食材と言えるでしょう。さまざまな調理方法で楽しんでみてはいかがでしょうか?

投稿者: 五ノ神接骨院

2023.09.12更新

from 院長 中村 優樹
五ノ神接骨院より

 

身体の内側から温めるような意識をする事で、あなたのその体調不良が改善するかもしれませんよ!

秋は涼しく過ごしやすい気候となっています。しかし、夏の暑い気温からの気温の変化に対応することができず、身体が冷えて体調不良が発生してしまう可能性があります。そのため、秋にはしっかりと対策をすることが重要です。そこで今日は、秋の冷えの対策方法についてご紹介していきましょう。

 

【秋の冷えを改善する方法】
1.ぬるめのお風呂に浸かる
夏は暑くてシャワーで済ませるという方も多いでしょう。その習慣から、秋もシャワーだけでいいと感じている方もいるようです。しかし、シャワーだけではしっかりと身体を温めることはできません。そのため、できるだけ入浴する習慣をつけるようにしましょう。熱いお風呂は身体を疲れさせてしまうため、38~40℃程度のぬるめのお風呂がおすすめです。

 

2.日常生活に運動を取り入れる
日常からしっかりと運動を行うことによって、身体を温めることができます。その上、筋肉を適度に動かすことによって、しっかりと血流をよくすることができるようです。毎日激しい運動をする必要はないので、階段を使うようにしたり通勤を歩くようにしたりと、工夫するようにしましょう。

 

3.温かい食べ物をとる
内臓の冷えは、さまざまな体調不良を引き起こします。そのため、普段から意識して温かい食べ物をとるようにするといいでしょう。その上、根菜などの身体を温める食べ物をとるようにすれば、内側からしっかりと温めることが可能です。

 

いかがでしたか?身体の冷えは、さまざまな体調不良につながります。そのため、血流をよくしたり、身体の内側から温めるように工夫することが大切です。秋になると、急に気温が下がる日もあるので、その日の気温をしっかりとチェックして自分に合った対策を行うようにしましょう。しっかりと温活をして、快適で過ごしやすい秋を健康的な身体で楽しんでくださいね。

投稿者: 五ノ神接骨院

2023.09.08更新

from 院長 中村 優樹
五ノ神接骨院より

 

秋は、スポーツの季節です。朝晩は気温も少し下がってきて、気持ちよく運動をすることができるでしょう。しかし、運動不足の方の場合はどのようなスポーツから始めたらいいのか、分からないという方もいるようです。そこで今日は、運動不足の方向けにおすすめのスポーツについてお話ししていきましょう。

 

【運動不足の方が秋に最適なスポーツ】
1.ウォーキング
運動が苦手な方やつらいと感じる方には、ウォーキングがおすすめです。ウォーキングであれば、身体に負荷がかからないので、誰でも気軽に始めることができるでしょう。毎日決まった時間に行えば、習慣にしやすい傾向があります。少し早いスピードで歩くことによって、運動効果を高めることができるでしょう。

 

2.自転車
ウォーキングよりも膝への負担が少なく、行いやすい運動にサイクリングがあります。足だけではなく、腹筋や背中もしっかりと鍛えることができるでしょう。また、自転車はウォーキングよりも早いスピードで移動することができるため、心地よい風を感じることができるので、楽しめるかもしれません。

 

3.ダンス
運動をするのが大変だと感じている方には、ダンスがおすすめです。自分の好きな音楽に乗って踊ることによって、簡単に運動をすることができますし、ストレスを解消することもできるでしょう。最近はYouTubeにもたくさんの動画が上がっているため、初心者の方や仕事が忙しい方でも、自宅でしっかりと運動を行うことが可能です。

 

いかがでしたか?普段の忙しい毎日の中で、継続して運動を行うことは難しいと感じる方もいるでしょう。しかし、運動をしっかりと行わないと、さまざまな病気のリスクが高くなってしまいます。そのため、まずは手軽に行えるスポーツから始めてみることをおすすめします。より楽しめる方法であれば、ストレスを解消しながら実施することができるでしょう。

投稿者: 五ノ神接骨院

2023.09.05更新

from 院長 中村 優樹
五ノ神接骨院より

 

今年は、この暑さが10月くらいまで続くと予報されています。年々秋が短くなってきていて寂しいですね。
9月に入る今頃から夏バテという体調不良を起こす方が増加します。まだまだこの暑さが続くので、エアコンをうまく活用して暑さで体力を奪われないように注意していきましょう!

 

9月は、夏から秋に気候が変わる季節です。このようなタイミングでは、「立ちくらみ」がよく起きるという方もいるようです。立ちくらみが起きると一時的に行動ができなくなってしまうので、心配になりますよね。そこで今日は、立ちくらみが起きてしまう原因について見ていきましょう。

 

【立ちくらみの原因】
1.熱中症
9月は季節の変わり目ではありますが、まだまだ暑い日が続きます。そのため、摂取する水分量が少なくなり、熱中症になってしまうこともあるようです。実は熱中症の初期症状には、立ちくらみもあるのです。他にもめまいや足の筋肉のつり、お腹の筋肉のけいれんなどが起きている場合には熱中症の可能性があるため、涼しい場所でしっかりと水分をとるようにしましょう。

 

2.自律神経の乱れ
季節の変わり目である9月は、気温が大きく変わることがあります。身体の自律神経は外気温に合わせて体温調節を行いますが、気温差が大きくなってしまうと思うように自律神経が働かなくなってしまうのです。そのため、血圧を調節することができずに、立ちくらみが起こりやすい状態となります。

 

3.貧血
貧血とは、血液中のヘモグロビン濃度が低くなった状態のことを指します。このような状態になると、立ちくらみが起こりやすくなってしまうのです。女性は月経があるため、貧血になることが多く、立ちくらみが発生することも多いようです。そのため、貧血を防ぐことによって立ちくらみを防ぐことができるでしょう。

 

いかがでしたか?立ちくらみは普段から起こりやすい症状です。しかし、季節の変わり目である9月には、自律神経のバランスが乱れやすく、立ちくらみが起こることも増えてしまいます。立ちくらみが起こると思うように行動ができなくなってしまうため、この時期は自分の生活習慣に気を付けて行動しておくことをおすすめします

投稿者: 五ノ神接骨院

2023.09.01更新

from 院長 中村 優樹
五ノ神接骨院より

 

健康のためにと思っても何をすればいいのかいまいち思い浮かばない方も多いと思います。
「これをしなければいけない」
「これをすれば変われるんだ」
と思わず、まず自分と向き合い、そこででた課題に対して考えていきましょう。少しの時間でもできること、日々継続する事ができることをすることに意味があるのです!
さて、あなたはどうなりたいか想像してみましょう!

毎年9月は「健康増進普及月間」と定められています。健康な身体を作るためには、普段の日常生活が大切です。病気になって薬を飲む時間を減らしたいのであれば、身体によい習慣を継続する必要があります。そこで今日は、まず健康のためによくない習慣についてご紹介していきましょう。

 

【健康によくない習慣とは】
1.運動不足
コロナによる生活習慣に変化により運動不足になっている方も多いようです。また、9月はまだまだ暑いので、なかなか外に出て運動をしたくないという方もいるでしょう。しかし、運動不足になっていると、肥満や数多くの病気が発症してしまう可能性もあります。

 

2.バランスの悪い食事
仕事が忙しい方の場合、とにかく短い時間でお腹を満たすことばかり考えてしまって、バランスの悪い食事を繰り返しているという方も多いようです。しかし、その状態だと身体に必要な栄養素をしっかりととることができず、病気になりやすい身体となってしまいます。毎日自分が食べる食事が身体を作るので、気を付けた方がよいでしょう。

 

3.喫煙
タバコは身体に害しかありません。その上、一度吸いだすとなかなか辞めることができないという方も多くいます。タバコというと、肺がんの原因となるというイメージを持っている方もいますが、実はその他のガンの発症率も高くなってしまうようです。難しいとは思いますが、早めに辞めるように努力する必要があるでしょう。

 

いかがでしたか?健康に悪いとは思っていても、なかなかやめられない習慣があるという方は多いでしょう。しかし、日々の悪い習慣の積み重ねが大きな病気となって現れてしまうこともあります。そのため、まずは自分の習慣を改善してより健康な身体を作ることを目指しましょう。薬のいらない身体作りのために努力してみてはいかがでしょうか?

投稿者: 五ノ神接骨院

2023.08.29更新

from 院長 中村 優樹
五ノ神接骨院より

 

夏になると、ゴーヤ料理が並ぶことも増えますよね。ゴーヤと言えば、沖縄を代表する独特な味わいの野菜です。そんな沖縄は日本の長寿県となっており、生活習慣病の発生も少ないと言われていました。ゴーヤもそのような沖縄の方の食習慣を支えてきた大切な野菜だったと考えられます。そこで今日は、ゴーヤの魅力的な効能について見ていきましょう。

 

【ゴーヤの凄すぎる効能】
1.脂肪燃焼効果
ゴーヤには、リノレン酸という成分が豊富に含まれています。この成分は脂肪燃焼に高い効果があると考えられています。そのため、ダイエット中の方はもちろん、生活習慣病のリスクがある方にも高い効果があります。内臓脂肪が多い方の場合は、ゴーヤを積極的に食べた方がよいでしょう。

 

2.美肌効果
ゴーヤには、ビタミンCが豊富に含まれています。ビタミンCは皮膚の免疫機能を高める効果があるのです。日差しの強い夏は、紫外線によって肌の機能が失われてしまう可能性があります。そのため、日焼けした肌の修復にも効果があります。より美肌になりたいという方にもおすすめの食材と言えるでしょう。


3.血糖値を下げる
ゴーヤが苦いのは、チャランチンやモモルデシンといった苦味成分が含まれているからだと考えられています。このような成分には血糖値を下げる効能があると言われています。そのため、食卓にゴーヤを並べることによって急激な血糖値の上昇を防ぐことができるのです。特にゴーヤをお茶にすると、栄養素が凝縮されるのでおすすめです。

 

いかがでしたか?ゴーヤは独特な味わいと苦味があるので、苦手だと感じる方も多くいるようです。しかし、ゴーヤは健康な身体に必要なさまざまな要素が含まれている野菜です。その効果は夏により効果的と言われており、高い効果を発揮します。そのため、今年の夏はぜひ積極的にゴーヤを食べるようにしておきましょう。

投稿者: 五ノ神接骨院

2023.08.25更新

from 院長 中村 優樹
五ノ神接骨院

 

冷え性というと、手足の冷えをイメージする方が多いでしょう。しかし、実は内臓の冷えが最もリスクが高く、さまざまな病気のリスクを高めると言われています。特に暑い夏には冷たいものを飲むことが増えるので、内臓を冷やしてしまったことによる体調不良を引き起こす方が多くなります。そこで今日は、内臓の冷えからくる体調不良の症状について見ていきましょう。

 

【内臓の冷えによって起こる体調不良】
1.お腹が痛くなりやすい
冷たいものを飲みすぎた時には、腹痛をおこしたり下痢になったりすることがありますよね。そのような場合、冷たいものが原因かもしれません。もしもお腹をさわった時に冷たかったり、歩く時にちゃぽちゃぽと音がする時には、内臓が冷えている可能性が高いです。普段から気を付けておくようにしておきましょう。

 

2.食欲不振
身体の中心にある腸は、全身の熱を生み出す役割を担っています。そのため、内臓を冷やしてしまうことによって、さまざまな体調不良が引き起こされると考えられています。特に問題なのが、食欲不振です。食欲がなくなり、きちんと栄養をとることができなくなってしまうと、免疫力が下がってさまざまな体調不良が引き起こされる可能性が高くなります。そのため、できるだけ内臓を冷やさないようにしておきましょう。

 

3.便秘
内臓を冷やしてしまうと、腸が思うように働かなくなります。そのため、消化が行われなくなり、便秘などの症状が出てしまうことがあります。腸の動きが遅くなると、さまざまな病気のリスクが高くなってしまうので、普段から注意が必要です。

 

いかがでしたか?内臓の温度が下がってしまうと、さまざまな病気のリスクが高まります。夏は暑いので、冷たいものを好むと思いますが、できるだけ避けておいた方がよいでしょう。夏を楽しむためにも、自分が食べるものには気を付けておくことが大切です。

投稿者: 五ノ神接骨院

2023.08.22更新

from 院長 中村 優樹
五ノ神接骨院より

 

体温と外気温の差を11℃以上に下げなければ体内の熱を放出できずに熱中症になる危険があることはご存知ですか?
水分をとっていれば大丈夫でない理由がここにあるんです!

熱中症になってしまうリスクは、日中よりも夜間の方が高いと言われています。そのため、きちんと対策をして寝ないと、体調不良になってしまったり、最悪の場合は死に至ることも考えられます。では、寝ている間に熱中症にならないためには、どのようにしたらいいのでしょうか?

 

【寝ている間の熱中症の対策方法】
1.室温を26℃以下にする
夜間に熱中症になりやすくなる理由は、日中に暖められた天井や壁が放射熱を放ち、室温を高くするからだと考えられています。そのため、しっかりと部屋を冷やしておくことが大切です。人が快適に眠るための最適な温度は、26℃以下と言われているので、それくらいになるように調整しておきましょう。また、エアコンの温度と室温は異なることがあるので、できれば家に温度計を置いておくことをおすすめします。

 

2.湿度を50~60%に調整する
温度だけではなく、湿度も重要だと言われています。そのため、室内の湿度は50~60%程度に調整して寝るようにするといいでしょう。そうすることによって、より寝心地のよい環境を整えることができます。

 

3.入眠前・起床時に水分補給をする
夏は寝ている間に2~3杯くらいの汗をかいていると言われています。そのため、しっかりと水分補給を行うことが大切です。水分をとっておくことによって、熱中症だけではなく、起床時の脳梗塞も予防することができます。そのため、必ず飲む癖をつけましょう。また、緑茶やアルコールなどの利尿作用の高い飲み物だと、寝ている間に起きてしまうリスクがあるので、快眠のためには水を飲むようにしておくことをおすすめします。

 

いかがでしたか?夜間に熱中症のリスクが高くなることが考えられます。そのため、熱中症のリスクを下げるために、しっかりと対策を行うことが重要です。普段から必ず対策を行うようにしてみてくださいね。

投稿者: 五ノ神接骨院

2023.08.18更新

from 院長 中村 優樹
五ノ神接骨院より

 

近年、加齢と共に味覚に異常が出てしまうことがあるようです。しかし、味覚障害が出てしまう要因の1つに、日常の食生活が挙げられます。味覚が失われてしまうと、食べる喜びがなくなってしまいますし、食欲不振になってしまうことも考えられます。そこで今日は、味覚障害が発生する原因について見ていきましょう。

 

【味覚障害が起こる原因】
1.亜鉛不足
味覚を感じる味細胞は、1か月に1回ほど生まれ変わる、新陳代謝のよい細胞です。しかし、その新陳代謝には亜鉛が必須となります。そのため、普段からしっかりと亜鉛をとっていないと、味を感知することができなくなってしまうのです。亜鉛は体内で生成することはできないので、食べ物から摂取することが必要です。牡蠣やナッツには多く含まれているので、積極的にたべた方がよいでしょう。

 

2.加齢
年齢を重ねると、徐々に味覚機能が低下し始めます。そのため、65歳以上の方に多く味覚障害が発生するようです。年齢によって発生する味覚障害をなくすことは難しいですが、普段から薄味のものや亜鉛をしっかりととっておくことによって、症状を軽減することはできるでしょう。

 

3.激辛商品
最近は、多くの激辛商品が発売されています。激辛のものを食べると、エンドルフィンやドーパミンと言われる脳内麻薬が分泌されるので、依存性が高くなっています。そのため、よく食べるという方もいますが、激辛のものを日常的に食べていると味覚障害が発生するリスクがあります。このことを考えると、できるだけ控えておいた方がよいと言えるでしょう。

 

いかがでしたか?味覚障害が発生してしまうと、食事をするのが楽しくなくなってしまい、栄養不足になってしまう可能性が高いです。できるだけ長く最高の食事をするためには、普段の生活習慣を意識しておく必要があるでしょう。食卓に並べる食材について、見直してみてくださいね。

投稿者: 五ノ神接骨院

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