2013.03.30更新



こんにちは。五ノ神接骨院スタッフの足立かなえですhappy01


少しづつ暖かくなり、今は桜が見ごろですねcherryblossom
皆さんは、もうお花見行きましたかsign02
私がお花見に行こうとすると天気が悪くて、今年はあきらめようかなと・・・。



今回は最近よく耳にするがよくわかっていない「腸閉塞」についてお話したいと思いますsign03



まず『腸閉塞』とは・・・

口から摂取した飲食物は、胃、小腸、大腸を通って、便となって肛門から排泄されます。
これらの食べ物や消化液の流れが小腸や大腸で滞った状態が腸閉塞です。
症状としては、腸が拡張して張ってくるため、おなかが張って痛くなり、肛門の方向へ進めなくなった腸の内容物が口の方向に逆流して吐き気を催し、嘔吐したりします

腸閉塞は、吐き気・嘔吐を伴う腹痛が現れる最も代表的で一般的な病気なのですcoldsweats02




原因は・・・??

①高齢者で便秘傾向の人では硬くなった便自体も腸閉塞の原因
②腸が外側から圧迫されたり、ねじれ
③高齢の女性では、大腿ヘルニアと呼ばれる脱腸の一種でも腸閉塞になる
④腸に酸素や栄養分を送る血管が入った膜も圧迫されたり、ねじれたりして血流障害を起こしたものを「絞扼性(こうやくせい)腸閉塞」と呼びます。(これは早期に手術を行わないと死に至りますsweat01



症状は・・・??

突然、激しい腹痛と吐き気・嘔吐が起こり、おなかが張り(膨満(ぼうまん)、膨隆(ぼうりゅう))、やせた人では腸がむくむくと動くのが、おなかの外から見えることもあります。
多くの場合、腸が詰まった瞬間に突然発症しますimpact

腹痛は、きりきりと強い痛みが起こり、しばらくすると少し和らぎ、これを繰り返す「疝痛(せんつう)発作」と呼ばれる特徴的なものです。



検査は主にX線、超音波、CT検査を行います。

自然に治ることはないので、早めに病院の外科を受診する必要があります。がまんして様子をみて、夜間や休日になってから病院を受診しても、適切な治療を受けられないこともあります。症状が激しければ救急車を要請します。





身近ですがよくわかっていない『腸閉塞』です。
いつ自分に起こるか分からないので、知っておくとよいでしょうgood



超音波は当院にもありますが、当院は骨折脱臼捻挫挫傷打撲腱鞘炎などに使うので外傷でどこに行ったらいいのかわからなければ、当院へnote





五ノ神接骨院

投稿者: 五ノ神接骨院

2013.03.23更新


足首(足関節)捻挫
は比較的多くの方が受傷されるケガです。

スポーツの現場においては全てのケガのうち、全体の約12%にもなると言われていますsign03



このケガ、痛みもわりと我慢できるので「ちょっと捻ったくらいだから」とちゃんとした治療を受けずにいる方も多いのですdown

痛みも2週~3週ほどで落ち着いてしまうものがほとんどなのでそののまま放置されがちですが...

その捻挫、実は重症かもしれないですよwobblysign02



足首の捻挫と思っていてもよく調べたら骨折していたというケースもよくみられますweep

最近当院でもよくみられたのが「外果裂離骨折」です。

外くるぶしの先端が足首を捻ったときに付着している靱帯に引っ張られて取れちゃうような骨折(図のような状態です)なのですが、折れた欠片が小さかったり骨折部が位が安定していると荷重して歩行することも可能なので発見されないこともしばしばあるようですcrying

成人に比べると骨が柔らかい小児に多くみられます。

きちんとした治療をせず骨折端が離開したまま治癒してしまうと足関節の不安定性が出てしまうことがあります。

そうなってしまうと生活の質が下がったり、スポーツではパフォーマンスの低下につながりますので「たかが捻挫」と思わずしっかりと医療機関で治療することをお勧めしますnote

自然治癒より早期回復も見込めますし、再捻挫の予防や骨折の発見もすることができますrun

当院では問診時に超音波画像観察装置を補助的に使用することで患部病態をしっかりと把握し、微弱電流治療器「エレクトロ・アキュスコープ」や「エレサス」での治療で早期回復に努めていますhappy01

もちろん再びケガしないようなアドバイス、運動指導、テーピングなどもおこなっておりますので、なんでもご相談くださいsign03

皆様のお越しをお待ちしてますsign03






五ノ神接骨院

投稿者: 五ノ神接骨院

2013.03.16更新


こんにちはhappy02


五ノ神接骨院の杉田です。
三月も気がつけば半分を過ぎようとしていますrun

花粉症のみなさんにはとてもつらい時期ですが日中はだいぶ暖かくなり過ごし易くなりましたねgood
朝晩と冷える日もありますがもうじき春になると実感します。

この時期になるとみなさん動きやすいのか活動が活発になってきます。

先日私の弟が指をケガして当院に来院しましたsign05

どこのケガかと言いますと「指の第一関節」が曲がったまま治らないということでした。

この状態は「マレットフィンガー(マレット変形)」なんて言われていますflair

一般的にこのケガは突き指の一種でボールなどが指先に当たった時などに起こりますimpact

病態としては2つのタイプがあり1つは指を伸ばす腱が切れたために生じるもの。
もうひとつは指を伸ばす腱が付いている骨の骨折がありずれてしまっている状態がありますsign05

治療としては指を6週間くらい固定したり最悪は手術になったりもします。

私の弟は手術はせずにとりあえす固定をして様子を見ることになりましたthink

などは日常でよく起こる可能性が高いケガになりますがこのような重症のケガにもなってしまう事がありますのたかが突き指だからと言って放置せずすぐに医療機関に行きましょう。

五ノ神接骨院


投稿者: 五ノ神接骨院

2013.03.09更新



最近暖かい日が続き過ごしやすいですが、花粉の季節にもなってきましたねshock
まだ花粉症にはなっていない五ノ神接骨院スタッフの今田ですhappy01



さて、事件ですと書きましたがどちらかというと事故ですね・・・

おととい私、久々に自転車に乗ったところ派手に転びまして一瞬起き上がれませんでしたcoldsweats01

当院にて他の先生と院長先生に診て頂き幸いにも骨折しておらず、打撲ということでした。

最初の写真はその時の写真です。


当初自分では
左の膝と手首だけぶつけたと思っていたのですが
時間が経つにつれいろんな場所に症状がでてきました。

このように自分が思っていた場所以外にもケガをしていることがありますので、みなさん転んだりした際は自分では勝手に判断せず医療機関でしっかり診てもらいましょう。

ちなみに当院は急患随時受け付けておりますので診療時間外でもお問い合わせください。

最後に今回のケガで一番重症だったのはスタッフ杉田の自転車でした(笑)



五ノ神接骨院


 

投稿者: 五ノ神接骨院

2013.03.02更新




こんにちは。五ノ神接骨院スタッフの足立ですhappy01


花粉症の季節になりましたねsweat01
3月に入って風が強くなり花粉が飛び始め、患者様も治療中に鼻をかんだり目をこすったりしていますcryingdown


花粉症対策の最大のポイントは"吸わない・浴びない・持ち込まない"です。
花粉との接触を避けることが最大の対策なのです。good


室内の花粉の80%以上は衣類から持ち込まれたものといわれています。
ですので帰宅時には衣類についた花粉を払ってから家の中に入ることがとても大切flair



屋外のいたるところで空気に混じって飛散しているため、人間が生活している以上は室内に入り込んでくる花粉を100%防ぐ事は無理です。


室内に進入した花粉は長時間室内の空気中に浮遊し続け、いずれは床面などに落ちるので、掃除をまめに行なうようにしましょうhappy02



私がびっくりしたのは、目の痒みはまつげに付着した花粉が大きな原因の1つということですsign03


私自身まだ重度の花粉症ではないのですが、この季節になると毎年目がしょぼしょぼしますwobbly
普段眼鏡もマスクもしないので、せめて帰宅したときは顔を洗い、まつげの花粉も意識して落として予防していきたいと思いますsmile


ちなみに花粉症はこの時期だけでなく、1年中飛散していますので、風邪か花粉症かわからなければ検査してみてもいいかもしれませんねsign01


五ノ神接骨院

投稿者: 五ノ神接骨院

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